[年収100万アップ]30代製薬系研究職の私が転職したらより幸せに

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[年収100万アップ]30代製薬系研究職の私が転職したらより幸せに

転職したら年収が100万以上あがってより幸せになった

私は30代の会社員です。タイトルにある通り製薬系の企業で研究職をしています。

この記事を読んでいるあなたは転職に悩んでいるのでしょうか?

であればわたしは転職にチャレンジすることをおすすめします。

なぜなら転職活動にはこれだけのメリットがあるからです。

・転職活動をすると自分の市場価値がわかるから

・転職活動をすることでじぶんの価値観をみつめるきっかけになるから

・世の中にはたくさんの会社があり、自分に合った会社は存在するから

ちなみに転職で年収アップをねらうなら、転職エージェントはJACリクルートメントをおすすめします。

転職するかしないかを決める前に、まずは転職サイトに登録して、エージェントと面談してみてはどうでしょうか?

そうだ、転職しよう

わたしはこれまで2回転職しています。

1回目は自分が望んで、2回目はやむを得ず…です。
2回共、製薬業界内での転職です。

今回は私の経験を転職の一例として書いてみます。

なお
・会社員
・製薬系
・研究職
・分析屋さん(実験する人)

の私の転職経験談となります。

転職の理由を明確にしよう

私の経験を書く前に、転職で大事だと思うことは「転職の理由を明確にすること」です。

もちろん、すぐに辞めないと自分の健康が悪化して人としての生活が危ないとか緊急の理由がある場合はとにかくその職場を離れた方がいいと思います。

そうでない場合は

・年収を上げたい!→もちろんOKです!大きなモチベーションにつながります。
・自分の実力を試すために成果主義の会社へ転職
・今と違う業種へチャレンジしたい

など、今の会社では出来なくて違う会社で出来ること・してみたいことを自分の中ではっきりさせておくことをお勧めします。

私を含めよくあるのが何か不満があって「とにかく今の会社がいや、違う環境なら良くなるはず!」という感情だけで転職すると次の会社でも同じような不満がわきます。

1社目

新卒で初めて入った会社で10年近く勤めました。

ここで色々な経験をさせてもらいました。この企業でずっと働くと思っていました。

ではなぜ転職したのか?

1) 人事制度がブラックボックスで嫌だった(何も落ち度がないのに平均以下の評価をくらった)。
2) 部門長の考え方にどうしても納得できず、会社がつぶれるかもと危機感を抱いた。
3) 40代以上になって自分がその会社で働くイメージがわかなかった。

この3つです。

1)については平均以下の評価をつけられたのを直属の上司は説明してくれず、
ボーナスの明細で金額が半額だった時点で自分で気づきました
(その会社は査定がボーナス金額に影響するところでした)。

後にさらに上の上司から

部門としての評価は平均点としていた(=悪い評価ではなかった)。会社全体のすり合わせの時点で変わったようだ。
人事部に掛け合ったが評価を変更することが出来なかった。

と謝罪されましたがこの時点で人事部と評価制度に不信感満点。

2)についてはこのままです(;´・ω・)

コロモモ
コロモモ

直感ですが、この危機感は無視してはいけない感覚だと思います。

3)については2、30代の若い社員が多く、また残業がとても多かったです。

心身への負担も大きかったので年を重ねてからの働き方がイメージできませんでした
(若い時は体力で乗り切れても中年以降はできなくなると思った)。

そうして初めての転職を決意したのです。

最初の転職で重視したこと

  1. 英語を使った業務があること
    →部門内で英語を使える人がほぼいなくて、海外の親会社とのやりとりは自分が担当していたので、アピールポイントになると思った。
  2. 年収が上がること。
    →転職するならあわよくば年収をあげたいと思っていた。同僚との人間関係はよかったので、年収が変わらないのであれば転職する理由がうすくなる。

でした。

転職時には何社か転職エージェントに登録し、最終的にJACリクルートメントの方々のおかげで、両方を満たす会社と出会うことが出来ました。

年収が100万アップした!

最初の転職先が決まり、エージェントの方からお給料についての確認をされました。

お給料の要望はありますか?

コロモモ
コロモモ

もちろん年俸100万アップとかできればうれしいですけど…

100万アップですか…要望に沿えるかわかりませんが、転職先の会社様と交渉してみます!

エージェントの方の反応をみても、100万アップは高望みだなーとじぶんでもわかりつつ、
あわよくば…の気持ちで言ってみました。

すると後日…

100万アップでOKいただきました!

なんとお給料年間100万アップが通ったのです。高望みと思っても希望は言ってみるものですね。

コロモモ
コロモモ

ただやる気まんまんで転職した2社目で

思いがけない経験をすることになるのです…。

2社目

ここではいい思い出よりつらい思い出の方が多いので簡単に。

会社の社風が自分には合わず、また自分の実力不足も痛感し、半年で精神的に限界となってしまいました。

会社に行くことが出来なくなってしまい、休職させていただきました。

休職中色々考えましたが、復職しても働き続けることが難しいと判断し、そのまま退職することに。

コロモモ
コロモモ

自分の力を試したいと思って転職した会社で

このような結果になり非常に残念です。

ただ1つ良かったのは「自分の精神的限界が分かった」ことでした。

3社目(現職)

2社目を退職せざるを得なくなった私。

退職から次の仕事が決まるまでの数か月は実家でお世話になりました。

早く仕事を決めてまた自分で自立した生活を送りたい、
親のすねかじりのままで居たくないということが転職の原動力になりました。

ただ前職を休職してそのまま退職していることがネックとなり、転職活動は難航しました。

コロモモ
コロモモ

JACリクルートメントのエージェントの方々のサポートがなければ、
今の会社で働くことは難しかったと思います。

休職→退職した自分が今の会社に入ることが出来た理由を自分でかんがえてみました。

自分が身に着けた知識・技術についてこまかく説明した

1社目で経験した実験手技、どの機械の操作法を知っているか、理解しているガイドライン等を詳細に説明しました。

現職は研究者が多い会社で面接をしていただいた人事の方も元研究者だったので、とにかく自分が積み上げた知識についてお話ししました。

2社目の退職理由が大きな原点要素なのでとにかく

コロモモ
コロモモ

自分はこんな知識・技術があります。

ということを説明しました。

また小さいながらチームリーダーとして後輩への指導経験があったのでその点も説明しました。

健康上の理由で退職したが完治しており、就業できる健康状態であることを説明した

これは賛否両論あると思います。

転職エージェントによっては休職したことがあることを言わない方がいいという方もいます。

実際自分も休職後そのまま退職したことを懸念され、お断りされた会社が何社もあります。

私はJACリクルートメントのエージェントの方を通して

コロモモさんは健康上の理由で前職を退職いたしました。

現在は完治しており、就業できる健康状態です。

と応募している会社へ説明していただきました。

エージェントの方と相談した結果、前職を退職した理由をいうことにしました。

休職のことを隠したいと思う理由は分かります。私も公表すべきかは迷いました。

ただ、私の身体は仕事の状態によって健康状態が変化すること、
わるくなれば仕事が出来なくなるのは事実です。

実際そうなりました。

なので正直にお話ししました。

今の会社の人事の方、部門長には面接時に直接確認をされましたが、

「現在は就業できる健康状態であるということ」を再度説明したところ、理解していただけました。

コロモモ
コロモモ

なので今は正直に伝えて良かったと思います。

ネガティブな経験(私の場合は休職→退職の経験)もそこから何を学んだか、

今の自分には何が出来るのか・何をしたいのかということを伝えることが大事だと思います。

今の私が働くうえで大事にしていること

コロモモ
コロモモ

1.悩みを相談できる職場であること

コロモモ
コロモモ

2.同僚との人間関係が自分にとって心地いいこと

コロモモ
コロモモ

3.私生活の時間が取れること。

いわゆるワークライフバランスとかQOL(Quality Of Life:クオリティー オブ ライフ)と呼ばれるものです。

20代は残業だらけの生活でも平気でしたが、30代だとだんだんつらくなってくるので…。

コロモモ
コロモモ

4.でも正直、お給料も大事。

まとめ:[年収100万アップ]30代製薬系研究職の私が転職したらより幸せに

転職活動にはこれだけのメリットがあります。

・転職活動をすると自分の市場価値がわかるから

・転職活動をすることでじぶんの価値観をみつめるきっかけになるから

・世の中にはたくさんの会社があり、自分に合った会社は存在するから

年収アップをねらうなら、転職エージェントはJACリクルートメントをおすすめします。

まず転職サイトに登録して、エージェントと面談してみてはどうでしょうか?

コメント

  1. バンシルスラダン より:

    リベ大で学んで自分も転職エージェントを利用しました。しかしながら、自分の今のスキルでは高年収は出来ないことを教えて頂いたのと、住む所を変えれば年収アップに繋がること、そして何のために転職したいのか?ココが1番重要で、面接官の人に「本当に辞めたいのか?」伝わってこないと教わりました。

    この記事読んで楽しくなりました。
    ブログにもチャレンジしようとしているので、良い学びになりました。

    • コロモモ コロモモ より:

      バンシルスラダンさん

      はじめまして、コメントありがとうございます(^^♪
      リベ大を知っている方に記事を読んでいただけてうれしいです。

      転職がすべて正しいわけではないですが、転職活動することで自分の市場での価値を知ることができるのはいいことだと思っています。

      何のために転職したいのか?はやはり大事ですよね。

      この記事読んで楽しくなりましたと言っていただけて非常にうれしいです。
      ありがとうございます(*’ω’*)

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