[世界遺産]ボスニア・モスタルでノスタルジーにひたる旅[旅行記]

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[世界遺産]ボスニア・モスタルでノスタルジーにひたる旅[旅行記]

国際遠距離恋愛カップルが行く、個人手配の海外旅行。
ボスニア・ヘルツェゴビナ、モスタル編です。

相方Pちゃんの希望で行ったモスタルは世界遺産で有名な観光地です。
世界遺産のスタリ・モストを中心として栄えており、
ブルーグリーンの美しいネレトバ川が流れる、様々な歴史を持つところでした。

本記事の情報は2019年5月現在の情報となります。
最新の情報はご利用者様ご自身でお確かめくださいますよう、よろしくお願いいたします。

ボスニア・ヘルツェゴビナ、モスタル

赤いピンの部分がボスニア・モスタルです。ボスニアの南部にあるまちです。
ボスニア・ヘルツェゴビナの首都はサラエボです。

わたしたちはクロアチア・ドゥブロブニク(地図中央下)からバスで行きました(私たちがバスチケットを予約したget by busのサイトにリンクしています)。

クロアチア・ドゥブロブニク旅行記はこちら

ドゥブロブニクからモスタルまでバスで行くと、国境での入国審査が3回ぐらいある

地図を見てお気づきでしょうか?

ドゥブロブニクは飛び地になっているのです。
なのでドゥブロブニクからボスニア・モスタルまでバスで行く場合、
クロアチア→ボスニア→クロアチア→と3回ぐらい国境を通過します。
そしてそのたびに入国審査が必要になります。

バスのスタッフが乗客のパスポートを回収してまとめて入国手続きを行ってくれるので、乗客は座席で待っているだけで大丈夫です。

バスが動き出してからパスポートが手元に戻ってくるまでとっても不安ですが
ちゃんとパスポートは返ってきます!

観光

通貨

ボスニアの通貨はだかんマルク(コンヴェルティビルナ・マルカ)です。

日本で両替できなかったので、モスタルのバスターミナルについてからATMでキャッシングしました。

利息はすぐに返せばあまり高くないので、クレジットカードキャッシングで現地通貨を持つのが一番便利だと思います。

短期間の滞在なので、できるだけクレジットカードで支払いをしていますが、
現地通貨は最低限もっておいたもうがいいです。

ユネスコ世界遺産のスタリ・モスト

モスタルで観光といえば、まずはスタリ・モスト。
スタリ・モストは古い橋という意味だそうです。

スタリ・モストは戦争で一度こわされてしまいましたが、もう一度つくられました。

モスタルのスタリ・モストとその周辺の旧市街地はユネスコの世界遺産として登録されています。


夜のスタリ・モスト。昼と雰囲気がまた異なります。

モスタル旧市街の古い橋の地区(引用元:Wikipedia、日本語)

Old Bridge Area of the Old City of Mostar(引用元:ユネスコ公式サイト、英語)

ネレトバ川


スタリ・モストといっしょに写っている川はネレトバ川です。
ブルーグリーンの美しい川です。


川のそばまで近づくことができるので観光客はみんなここからスタリ・モストの写真を撮っていました。


(川にふれたりして大はしゃぎだったPちゃん)

モスク

モスタルは複数の民族が住む街なので、キリスト教の建物と、イスラム教の建物があります。

モスタル内の移動はタクシー安くて便利

モスタルでは何度かタクシーを利用しました。


(写真はイメージです。現地の写真ではありません。)

海外旅行でタクシーがらみのトラブルをよく聞くので、わたしたちはタクシーをつかうことはあまりまりません。

少なくともモスタルでタクシーは利用しても大丈夫だと思います。

価格も安く、事前にドライバーさんに聞いた価格と同じで良心的でした。

また気さくなドライバーさんにモスタル以外のおすすめ観光を教えてもらったり、とても心地よかったです。
地元の人との交流も個人旅行のいいところですね(*’ω’*)

  • モスタルバスターミナルからHotel Patriaまで:(5ユーロ2名、深夜22時、キャリーケース2個あり)たぶん15-20分ぐらい。バスターミナルにとまっていたタクシーのドライバーさんに価格を確認してから利用しました。

 

  • スタリ・モスト近く↔Mepas mall(ショッピングモール):片道3ユーロ(2名)たぶん15分ぐらい。スタリ・モストそばにタクシー乗り場があります。

 

  • Hotel Patriaからモスタルバスターミナルまで:5ユーロ以下(2名、キャリーケース2個あり)途中、郵便局へ寄ってもらうよう(ポストで手紙を送りたかったので)お願いしてOKしてもらえました。ホテルのフロントでタクシーを呼んでもらうようお願いしました。

ホテル

スタリ・モストのある旧市街地近くでホテルをとった方が観光には便利です。

わたしたちはHotel Patriaさんに泊まりました。
(リンクはHotel Patriaの公式サイトです。)

スタリ・モストへ徒歩圏内です。
わたしたちが利用した時は2泊、2名で90ユーロでした。

食事

海外旅行でかかせない食事。
モスタルは食事の価格もおてごろで、味も日本人好みだと思ます。
わたしがモスタルをおとずれたときに食べたものを紹介します。

レストラン


スタリ・モストそばにお店の入り口につながる階段があります。
バーベキューっぽいお肉料理で価格もおてごろでした(大事なお店の名前を覚えておらず…)。

カフェ

スタリ・モストそばのカフェラスタ(Caffe Lasta)さんでトルコ式コーヒーとケーキをいただきました。


トルコ式コーヒーはコーヒー豆をこさず、上ずみを飲みます。
トルコの有名なおかし、ロクムもついていました。


お店の方いわく、ケーキは砂糖を使用していないとのことで、やさしい甘さでした。


カフェラスタのお店を外から見た写真。ジェラートも売っていました。


スタリ・モストのすぐそばです。

マクドナルド

モスタルで最大級のショッピングモール、Mepas mallにマクドナルドがあります。

清潔感のある店内。
注文は店員さんの後ろの光ってるメニュー部分を指さして「あれください!」でOK。

日本にないメニューをたのんでみました。

海外のマックはドリンクがとにかく大きいので、自分が思ってるサイズのワンサイズ小さいものでちょうどいい感じです。

相方PちゃんのもってるドリンクでMサイズぐらい(日本のLサイズ?)。

マックカフェもありました(注文していないので詳細はわかりません…)。

Mepas mallへはスタリ・モストそばのタクシー乗り場からタクシーを利用して
2人で3ユーロ(400円)ぐらいでした!

おみやげ

モスタル旧市街地のスタリモスト周辺におみやげやさんはたくさんあります。
マグネットとかステッカーとかポストカードなどは旧市街地で手に入ります。

またスーパーでお菓子をかうのもいいと思います。
わたしはMepas mallのスーパーとホテルそばのスーパーでお菓子を買いました。

まとめ:[世界遺産]ボスニア・モスタルでノスタルジーにひたる旅[旅行記]

いかがでしたでしょうか?

紛争で一度こわれてしまったスタリ・モストは周辺国の援助や人々のちからで再建され、
世界中から観光客が集まる有名な観光地となりました。


(スタリ・モストを作り直したときに協力してくれた国、機関の名前が書いてあります)

モスタルは物価がリーズナブルで食事も日本人好みの味です。

日本人に大人気のクロアチア・ドゥブロブニクからバスで行くことができる場所にありますし、
モスタルを訪れるツアーもあります。

ぜひ一度、ボスニアのモスタルへ行ってみてください!

つぎはクロアチア・ドゥブロブニクにもどって市街地の壁を歩きます!

 

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